雨の日でもブランドもののジャケットをさり気なく纏っていて上品なコーディネートの男性

小学校時代の同窓会は母校が閉校することをきっかけに、ちょうど梅雨の時期におこなわれました。

雨の時期だからみんな濡れてもいいような安っぽい同窓会 服装で小学校近くの飲食店に集まりました。

男性はポロシャツが多くておじさんっぽくて、集まった女子たちと年取ったよねと会話に花を咲かせていたところ、とある男性に目を引きつけられました。

ファッションが素敵だと直感で思ったのは、独立して開業医をしていると噂になっていた男性です。

漆黒の濃い色をしたジャケットに相反して淡い薄紫のシャツで涼しげでした。

詳しくはないのですが、あのジャケットや革靴はブランドものだねと友人は指摘していました。

濡れたらクリーニングに出さないといけないような服装で、この雨の中きたというから驚きでした。

ほとんどの人は徒歩や電車でやってきた中、車できているというから納得でした。

羽振りのよさもあるとは思いますが、下品にならないコーディネートでセンスの良さを感じました。